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メンズエステとは

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☆メンズエステとは
現在、一般にメンズエステという名称で知られる業態は、大きく分けて3つに分類できます。これら3つは内容に関して、互いに似た部分、重なり合う部分もありますが、その目的は根本的に異なり、実態に関しても店舗によって多種多様ですから、所属店舗を選ぶ際には以下の説明を参考に自分の適性や許容範囲に照らし合わせて、よく検討することが大切です。

⑴元祖メンズエステ
痩身、脱毛、美肌、骨格矯正など美容や健康状態の改善を目的としたメンズエステ。
いわゆるレディースエステの男性版であり、施術の前後で何がどう具体的に改善したか、
その効果の有無が問われます。

⑵一般メンズエステ
オイルやパウダーを用いたマッサージ中心の施術によって、癒しと娯楽を提供することを目的としたメンズエステ。その内容はエステというよりはマッサージ店、リラクゼーション・サロンに近く、あくまでも健康体の男性が利用することが前提とされているため、肉体的な障害や問題点が改善されることまでは求められず、利用者(ユーザー)が費用に見合った充分な精神的満足感を得られるかどうかが重視されます。

⑶風俗メンズエステ
⑵のような通常のマッサージに加えて、風俗営業の許可を得て、性器への直接的な接触も含めた施術によって射精行為を含む性的サービスを提供しているメンズエステ。

ここでは、⑵の一般メンズエステについて、⑴や⑶との比較を交えながら、詳しくその内容を説明していきたいと思います。

上記の記述からもわかるように、同じメンズエステという名称でもこれら3種のメンズエステはその目的、内容が互いに大きく異なり、そもそも同一の名称を用いること自体好ましくないという批判も近年では多く耳にします。
実際、一般メンズエステは⑴の要素もサービスに含むような意欲的な店舗もあれば、残念ながらその目的と本質を見失い、ー安易にまた何よりも違法な形で内容的には⑶と変わらない行為に施術者(セラピスト)が手を染めることを暗に許容、誘導している店舗も存在しているのが実情です。
ですが、一般メンズエステは、現実的には⑴において導入的で副次的なサービスであった指圧やマッサージをサービスの中心に据えているとしても、おそらくその精神においては、 ⑴それ自体や⑴のようなボディケアの視点を理想としては志向していたため、⑴と同一の名称を用いるようになったのでしょう。
このように、一般メンズエステの施術は、⑴の施術が設備的にも技術的にも専門性が高いため、ある程度は包含しつつも放棄し、マッサージとそれに付随する密着(スキンシップ)を娯楽性の高い形で技術化することで発展してきた業態なのだと考えられます。
したがって、マッサージや指圧に関しては、柔道整復師、あんま・マッサージ師といった日本におけるその道の専門家、国家資格所有者を要し、その目的が治療にある整骨院などの施術とは技術的には比較されるべきであっても、目的としては大きく異なります。
つまり、一般メンズエステにおける施術は、あくまでも癒しや娯楽を目的としているため、必ずこうでなければならないというような決まったスタイルを持たず、その内容は店舗のコンセプト次第、もっと言えばセラピストの裁量で良くも悪くもかなり自由に構成することができます。
ですから、通常のマッサージやエステでの施術経験が十分にある玄人からいま思い立ってやってみようという全くの素人さんまで採用さえされればいつでも誰でも始められるという気軽さがあります。
ですが、このように始めるにあたって必ずしも特別の訓練を要しないという気安さは、始めやすく辞めやすいという間口の広さを意味していても、セラピストとしての成功が簡単であることを意味しません。
長く人気のあるセラピストは自身の能力や魅力を最大限に生かすべく、見えないところで様々な形で努力を継続的に重ねている場合がほとんどですし、その努力を下支えし、後押しする店舗の存在、更にはそういうセラピストの良さを正当に評価して、支持するユーザーの存在が不可欠です。このように、良いセラピスト、良い店舗、良いユーザーは三位一体の関係にあり、どの1つが欠けても三者が共に満足できる「望ましいメンズエステのかたち」を作り上げることは出来ません。
その意味で、一般メンズエステのセラピストは始めるには簡単ですが、安定して続けるにはかなりの力量と努力を必要とする職業であり、そのために最も大切なのは適切な店舗の選択だと言えます。

一般メンズエステの特徴

前述の通り、一般メンズエステの実態は、⑶の風俗エステに限りなく近いものから⑴の元祖メンズエステの要素を含んだエステ要素の強いものまで、店舗によって本当に様々ですので、自分がどのようなコンセプトやスタイルを持った店で働きたいのか事前によく確認することが必要です。見かけの条件の良さや印象だけで何となく決めてしまうと後々困った事態になりかねませんので、面接の際には疑問に思う点などは何でも気軽に質問して、その店舗のメンズエステに対する考えや姿勢をしっかりと聴かせてもらうと良いでしょう。
このように一口にメンズエステと言っても、その内容を明快に断じることは容易ではありませんが、もちろん多くの場合に当てはまる一定の特徴や傾向というものはあります。
ここでは、一般メンズエステの多くに共通している点をその費用面並びに給与面とも絡めながら説明していきたいと思います。まず、メンズエステの施術内容は、エステサロンではなく、基本的にはいわゆるマッサージ店やリラクゼーション・サロン(スパ)における施術と同一の施術が基本になっていることを覚えておくと良いでしょう。したがって、以下にはそれらとの差異によって、メンズエステの特徴を把握していきたいと思います。
今でこそメンズエステはある程度認知されてきましたが、まだまだその存在を知らない方は沢山います。通常のマッサージ店、リラクゼーション・サロンでかかる費用が10分1000円すなわち60分6000円、安価な店であればその半額程度が相場とされる中、メンズエステでは通常90分12000円〜16000円、高級店であれば20000円を超える金額が相場となっており、安価なメンズエステの料金が高級リラクゼーション・サロンと同一程度というほどメンズエステでかかる費用は高価だと言えます。
では、なぜ安価なもので60分3000円のマッサージ店とメンズエステでは一体何が違うのでしょうか?
それは大きく分けて、以下の4つの要素によるものと考えられますが、①、②は高級なリラクゼーション・サロンにも共通する特徴であることが多いので、③、④こそがメンズエステをメンズエステ足らしめ、 ③、④を②利用費用高騰を招いている最大の特徴であり、原因だと考えられます。

①施設面の充実
まずメンズエステは一部の店舗型を除けば、完全個室の空間であることがほとんどです。
それに対して、安価なマッサージ店や整骨院は一つの部屋をカーテンなどのパーティションで仕切っています。もちろんそのようなパーティションでは隣の声も聞こえてきますから、人によっては落ち着かない方もいるでしょう。その点、個室空間でセラピストと二人きりという形であれば、周囲が気になってリラックス出来ないとか、誰かに見られているのではないかなどという心配もなく、プライベートな空間が守られます。
他にも間接照明、調光照明などを置いてより寛いだ雰囲気を高めていたり、内装のインテリアにバリ風、ハワイ風、お茶屋風などのコンセプトを設定して、その部屋に一歩足を踏み入れただけで日常とは切り離されたエンターテイメント空間までも演出できるような工夫を凝らしている店舗もあります。
他にも高級マンションの一室をそのまま店舗にすることで普通ならなかなか縁のないようなセレブ生活を疑似的に体験できるようなスタイルの店舗も人気です。
今後は、一部の高級リラクゼーションサロンがそうであるように、よりリゾート感やエンタメ感が高まる本格的なペントハウス型を導入するなど、施設面充実による高価な費用に見合った納得感や満足感が期待されます。

②セラピストの質の高さ
これは以下の③、④の需要とも密接な関連があるのですが、施術するセラピストが男性ではなく、大変魅力的な女性であることが多いということです。同じマッサージを受けるなら、施術の技能だけでなく、ルックスもスタイルも性格も良い素敵な女性から受けたいというのは、男性なら誰しもが抱く願望と言えるでしょう。
そういう意味では、ガールズバーやキャバクラ、ラウンジなどと同じく、キャストならぬセラピストの女性としての魅力や個性が大きな要素を占める水商売、夜職的な色合いを持っていることは否定できません。
ですが、それらの業態と決定的に違うのは、その表向きの目的に飲酒やそれに伴う会話などがあり、追加料金を払うなど金銭的な投資によってしか特定の女性と一対一で向き合うことができないそれらの業態とは違って、最初に一定の金額を払えば制限時間内は間違いなく一対一で向き合い、主たる目的であるマッサージを始めとした施術を受けることができるということです。つまり、お酒やお酒の場の雰囲気が苦手な女性でも、施術や接客の頑張り次第で、一人のお客様を心身の疲れから解放し、明日への活力となるような癒しと娯楽を提供することができるかもしれないのです。
このように、メンズエステのセラピストは必然的に長時間に渡って、密接にお客様と向き合うことが求められる仕事ですので、施術の巧拙だけでなく、接客の良し悪しや人間的な魅力、そして何よりもお客様との相性が重要になってきます。
ですから、同じ店舗ならどのセラピストに担当して貰えるかがそれほど大きな問題にはなりにくいいわゆるマッサージ店とは違って、メンズエステのお客様にとっては「どのセラピストに当たるか」、つまりは「どのセラピストを指名できるか」が、その日の満足感を左右する最大の要因となります。そのため、施術費用のうちセラピストへの支払い額が占める割合は、通常のマッサージ店やリラクゼーション・サロンに比べると圧倒的に高い50%を超え、店舗やセラピストの実力によっては60〜70%、あるいはそれ以上となる場合もあります。店舗としてはより魅力的なセラピストを獲得するためにも、より高い費用、より高いバック率を条件として用意する必要があるため、その分利用費用の高騰は不可避の事態となっているのです。
したがって、メンズエステは実力と人気を兼ね備えたセラピストであれば、キャバクラや風俗のような心身のバランスを崩しやすい不健康な職業に比べ、長期に渡って健康的かつ圧倒的に稼げる職業であり、魅力的な人材が集まりやすい職業になっているのです。

③施術内容の特殊性
施術内容に鼠蹊部のマッサージ、密着(スキンシップ)など、女性によっては抵抗感を抱くような内容が含まれ、これらの施術のエロティックでいかがわしい印象、過激化が高まっていくにつれて、費用が高騰しているという面はあります。中にはディープリンパと称する鼠蹊部施術に特化した施術を施術時間の半分以上、あるいは全時間に渡って繰り広げることを売りにした店舗もあるようです。本来、鼠蹊部は体内全体に拡がるリンパ節が集中する重要な中継地点であり、そこを優しく揉み解すことで、身体全体のバランスを整えることができる、ボディケアにおいて大変有意義な施術箇所だと言えます。
ですが、現在では鼠蹊部施術の名を借りた性器施術に近い施術を行う傾向があり、過剰行為の温床となっている点が危惧されます。今後、一般メンズエステがリラクゼーションの一環として残っていくためには、鼠蹊部施術が本来の意義を取り戻し、特別なオプション的な意味を持たない形で健全化していくことが必要でしょう。
一方、密着はエロティックな文脈とは分離して考えたとき、マッサージの基本である肌と肌の接触(スキンシップ)を両手に留まらず、両足、その他身体全体を使って、実践することであり、タイ古式マッサージのようなストレッチや欧米では徐々に拡がりつつあるカドルセッション(抱っこを目的とする集まり)などの要素も取り入れていけば、既存のマッサージを超えたより心地良く、心身共に満足度の高い施術を生み出せる可能性があります。
密着が身体全身を用いた圧をかける一歩手前のマッサージの一形態であると同時に、マッサージも身体の一部を密着させた上で圧を加えていく密着の延長であるというような互いに不可分な概念として並立していく施術スタイルはメンズエステならではの発展形が考えられます。このように鼠蹊部施術も密着施術も、良い悪いの問題ではなく、エロティックでもセクシャルでもない形で、その意義を確認し、発展していける余地があることは覚えておいても良いでしょう。

④衣装の多様性と薄着化
一番ポピュラーなのはTシャツにミニスカート(タイト、フレア)という形態ですが、いわゆるバリニーズな感じの衣装やより施術着らしい店舗オリジナル衣装、あるいはベビードールや下着、水着などその形態は多岐に渡ります。エンタメ要素を高めるためには今以上に様々なバリエーションがあった方が楽しいでしょうが、残念なことに現在の傾向は、多様性(バラエティ)を増やすよりも、薄着化とそれに伴う肌の露出の増加によるエロティックな要素の増加に傾きがちで、露出が高ければ高いほどオプションなどの費用が高額化し、いわゆる過剰行為、違法行為が生じる危険性が高まるという傾向があります。
ただ、本来の衣装の意義を施術内容を基準に考えると、密着に適した衣装は自ずとかさばらず、肌の接触面積が大きい方が最適であり、水着などはその目的には合致したものだと言えます。したがって、衣装についてもその利便性と娯楽性、それによって想定しうる危険性を天秤にかけつつ、良いバランスで考えていくことが大切になります。

一般メンズエステ所属店舗の選択
最後に、一般メンズエステにおける3つの営業スタイルのそれぞれについて、その長所、短所、具体的には給与額、働き方などをご紹介しますので、ご自分に合ったスタイルを見つけてみてください。

❶ 派遣型出張メンズエステ
お客様のご自宅や、ビジネスホテルなどにドライバー送迎のもと訪問します。
多くの場合、お客様からセラピストが直接コース料金を頂き、施術を行います。

【長所⤴⤴⤴】
出張する形をとるので長時間の施術、接客になることが多くなります。
したがって、120分〜180分コースなども珍しくなく、1回の出張当たりに貰える給与も多くなります。深夜に働きたい方なども、終電がなくても、自宅まで送迎があるのが便利です。寮や宿泊施設を備えている店舗もありますので、地方から出てきて、まとまったお金が貯まるまで寮生活をし、お金を貯めてから一人暮らしするなどという利用の仕方も可能です。お客様の方から特定の場所に赴く、店舗型と異なり、出張型はかなりの広範囲からお客様を集められるため、仕事がなく困るという心配はあまりないようです。

【短所⤵⤵⤵ 】
基本が車移動になりますので、移動時間が稼ぎに繋がらず、非効率で面倒だという声がよく聞かれます。あと、実際は危険な目に遭うというケースは少ないようですが、自宅やビジネスホテルに訪問する形になるので、何かあった場合のフォローはなかなか難しく、その危険性をできる限りゼロに近づける工夫が望まれます。

❷ 店舗型メンズエステ
建物の1フロアを貸し切り、入り口に受付を構え、スタッフが出迎えるスタイルもあれば、電話やネットで予約の上、セラピストが直接出迎えるスタイルの両方があります。大抵3〜6部屋程度の部屋数を持ち、セラピストは各部屋毎に待機します。店舗によって、お客様の待合コーナーがあるところもあれば、複数のセラピストが一緒に待機できるスペースがあるところもあります。シャワー室は大抵1、2部屋あり、スタッフが常駐し、掃除や案内などセラピストのサポートをします。
また、物件としても公に営業許可を取って運営しているところが多いので、急に店がなくなるというような不安がありません。

【長所⤴⤴⤴】
店舗型の一番のメリットはスタッフが常駐しているので、安心・安全ということです。もし店内で禁止行為を行うような利用者に遭遇した場合やその危険性がありそうな場合は、すぐにスタッフに助けを求めることがでますし、そうした相手にも然るべき措置を取った上で、強制退出、出入禁止の処分をすることができます。そのため、安心して働く環境を重視される方には店舗型が何と言ってもオススメです。

【短所⤵⤵⤵ 】
店舗内にスタッフ・セラピストがいますので、必ず顔を合わせることになります。
煩わしい人間関係が苦手だという理由や、身バレを気にする方はより多くの人と交流を持つことになるので店舗は避けたいという声があります。

❸ マンション型メンズエステ
最も多い営業スタイルであり、賃貸マンションの一室を一人のセラピストに使ってもらい、営業を行います。スタッフが常駐していないので、電話連絡で業務を行います。

【長所⤴⤴⤴】
スタッフが常駐していない分、マンション型ではその分の人件費をセラピストに還元することができ、店舗型よりも高い給与を実現することができます。また、待機の時間などもテレビを見るなど、比較的自由に自宅にいるような感覚でゆったりと過ごすことができます。

【短所⤵⤵⤵ 】
完全個室のマンションの一室であるため、風俗行為などの禁止行為を目的で来店した利用者に当たっても、他の誰にも対応してもらえず、セラピスト本人が何とかするしかありません。ですので、未経験で初めてメンズエステで働きたい方や好ましくない利用者に上手く対処できるだけの能力がないセラピストさんには少しハードルが高く、おススメ出来ません。また、スタッフがいないため、掃除やタオルの洗濯などは自分でする必要があります。
今後、セラピストの安全性を担保するためにもボタン1つでスタッフが駆けつけられるようなシステムを構築することがは業界全体の信頼感を高めるためにも必要でしょう。

❶〜❸までどの形態を選ぶにせよ、重要なのは信頼できるスタッフの存在です。
また、一般メンズエステの技術も技術である以上、正しい理解の下にその意義や目的をきちんと理解して、練習と実践を繰り返すことが重要です。目先に金額に振り回されず、施術に悩んだときに相談できるような講師や先輩セラピストがいる、自分の求める講習やサポートがしっかりと受けられるかというように、真に働きやすい環境であるかどうかをよく見極めた上で、所属店舗を選ぶようにしましょう。

メンズエステとは、まだまだ改善、改良の余地がある、やり方次第でセラピストである自分自身もユーザーもそのどちらをも満たすことのできる非常に素晴らしい仕事です。
マッサージや密着の施術スタイルにはまだまだ様々な可能性がありますし、必ずこのようにしなければならないというような決まりきった定型もありません。
ルックスやスタイルを売りにするも良し、恋人のような距離感の接客を売りにするも良し、
施術のオリジナリティやクオリティの高さで真っ正面から勝負をかけるも良し、あるいは、しっかりと一人一人と向き合うことで人間的に深いところで結びつく幸せな関係を構築するも良しです。
メンズエステはエロくなきゃいけないという思い込みも、まともなマッサージを求めているユーザーなどほとんどいないという見縊りも、所詮はドMを喜ばせるための風俗紛いのお遊びではないかというような可能性を狭める決めつけもやめましょう。
目の前のユーザーとしっかり向き合うことで初めて、あなたはあなたのできる、あなたにしかできない、本当に素晴らしい接客や施術ができる筈です。
いつかあなたにとっての「メンズエステとは…」の答えを聴ける日を楽しみにこのコラムを終えたいと思います!

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